H体験まとめブログ

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濡れるHな体験談を紹介します。





セフレとしてなら最高に面白い事にはなりそうだ。

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俺が高校の頃からずっと好きだった奈美。彼氏の彰に振られ落ち込んでた時に、俺の猛烈なアタックで付き合い出して二ヶ月。
三人とも同じサークルなんで付き合ってる事は皆に内緒にしていた。

昨日の話。

男四人で飲んでいた時に、彰がついこないだ奈美とやったという話をし始めた。
他の男二人が面白がって彰に根掘りは掘り聞き始め、酔いも手伝ってか、彰はセックス中の描写を細かく話してたけど、エゲツなさ過ぎで途中で気分悪くなっちまった。

明日彼女の顔を見る自信がない。

彰から話を聞いて鬱になった事。

射精しそうになった時、「口に出して!」と言われて飲ませた事。
アナルを舐めてきた事。
そして何よりも、「彼氏はいない」と奈美が言ってた事。

お互い、付き合っている事は隠してはいたけど、何だかね…ショックだわ。

気付いたと思うけど、生でヤらせてたって事。これ、マジで鬱になる。
彼女、俺の精子なんて飲んでくれた事ないし、結構普通のセックスだった。アナル舐めるとかさ、もう…
大声で叫びたくなるよ…


昼に嫌でも三人顔揃えるんだけど。
卑屈にだけはなりたくないわ…


昼前、俺部室へ。
彰と奈美と男数人がそこにいて妙に盛り上がっていた。(こないだ一緒に飲んだ男はいない)
なんか面白い話かと思い近づいていくと、笑っていた奈美が俺に気付いて思いっきり顔を引きつらせる。
男A「彰と奈美、元サヤらしいよ!」
奈美「ちょ!ちょっと、やめてって!」
彰「奈美がその気ならいつでも元サヤなのになぁ!」
奈美「…もう!…」

そのまま部室から飛び出して行った奈美。彰曰く、飲みの時の二人のどちらかが、奈美とヤッたという事を誰かに言ったらしい。それで皆元サヤに戻ると勘違い。皆で冷やかす、という展開のど真ん中に俺が入って行ったとの事。

彰含め、ここにいる皆は俺と奈美の事は知らないから、誰も悪気はないが…
俺の見間違いかもしれないが、奈美は喜んでいるように見えた。
奈美のその時の反応聞いてみると、「満更でもないなさそうなんだけど、何かイマイチの反応」だったらしい。

俺、いたたまれなくなって脱出、今山手線の中。二周はするつもり…

因みに、彰は今の彼女が大好きなので、元サヤはありえないって。

奈美と話したよ。

「昼間の話、元サヤってなんの事だ?」
「周りが勝手に盛り上がってただけだよ」
「なんでいきなり盛り上がるの?」
「知らないよ。変だよね」
「お前、嬉しそうにしてなかった?」
「してないよ!」

こんなの、信じられるわけない。
正直に言うならまだしも、こんなミエミエの嘘つくような女だったなんて、正直萎えるよ。
アホみたいな話だが、明日彰と会って、奈美がどんなセックスしたのか聞いてやろうと思う。
それで勃起するようなら、今後は体だけの関係と割り切るつもり。
鬱になるようなら、彰にも奈美にも話す。俺の今後のサークル内での立場は微妙になるだろうけど。

やってられん。


昨夜彰とサシで飲みました。
警戒されて喋らなくなるといけないので、うまい具合に酔わせながら、洗いざらい聞いた。

ゼミかなんかの飲み会があり、帰ろうと思ったら奈美がいたと、店を出ても何故か着いて来た奈美とそのままホテルへ行ったらしい。

その時彰は少し酔っていたけど、奈美は全くシラフだったみたい。彰曰く、「奈美と一緒の飲み会なんて別れて以来だったから、あいつの罠にまんまとハマった」。
ただ、ホテルに入る前に一応彼氏の有無は確認したらしい。
逆に「俺付き合ってる彼女いるよ」と言っても、黙ってついて来たって。

彰は結構スケベな男なんで、セックスの中身を事細かに話してくれた。
取り合えず詳細は割愛。

やっぱショックだった事だけ言う。

ゴム二つ使い切ったので、三回目は生、口出し。
彰は三度目はする気は無かったらしいが、奈美の希望だったらしい。

あと、いつも全身を舐めてくれるんだって。彰はベタベタになるのでイマイチらしく、上半身は乳首だけ、腰から下は足の先まで全部OK、みたいにしてるんだってさ…だからお尻は相当念入りに舐めるんだってよ…
結局朝まで四回、フェラで一回。合計三回飲んでくれたって。

ホテル出てから別れようとすると、部屋まで着いてこようとしたらしいが、流石に断ったとの事。
奈美は彰のことを、運命の人、だと言ってたらしい。「色々と理想通りの男」と常日頃から言ってたんだと。
彰自身、奈美に「死ぬ程好かれている」とは認識していた。

だから他に好きな女が出来て別れようとした時、本当に苦労したらしい。でも基本的に変な女じゃないんで、ちゃんと別れてもらえたって。

なんか文章支離滅裂だね。文才ないよ、ゴメンね。

彰も頭の悪いやつじゃ無いんで、話し聞いて徐々に暗くなる俺に聞いてきた。

「なんでお前が暗くなる必要があるんだよ?お前、もしかして奈美の事好きだった?」
「いや…実は付き合ってるんだわ」
「……(絶句)……」

彰、凄い勢いで謝ってきたよ。付き合ってる彼氏がいるならこんな事絶対にしなかったって。
でも逆に俺が謝った。騙して聞き出してゴメンってさ。

その後結構飲んだんだけど、彰も高校時代に同じ様な経験をした事があるみたいで、俺の気持ちはよく分かるって。

だから、今回の事を「彰から聞いた」と奈美に言ってもいいってさ。思いっきりぶつかって、スッキリ結論だせって。
「俺は中途半端な事したのを今でも後悔している。俺が偉そうな事言う資格ないけど、全部吐き出して結論だせ」って。泣きながら俺に話してたよ。
なんか、いい奴だわ、あいつは。

近い内に奈美に話してみます。
どっちにしろ、俺はなんか無理っぽいけどね。
こんなに好きなのにさ…


昨夜の件。

結局、朝まで一緒でした。
やっぱ本人目の前にすると、可愛くてね…惚れた弱みなのかな、笑顔を見ると決心が揺らぐんだよ。もともと決心らしいものもこの時点では曖昧だったんだけど。

俺の部屋に現れた時、ミニスカートにピタピタのタンクトップだった。それ見た瞬間、どうにも理性がなくなっちゃって…

でも凄い発見があった。
奈美は「ドM」だった。

詳細は割愛したけど、彰が「いろいろと理想通り」だった事の一つにあった事。彰自身、偶然発見したことらしいが、とにかく全てにおいて命令口調が嵌ると聞いていた。それはセックスの時に顕著だと。

昨夜、バックでしている時に、思い切って一発お尻を平手打ち。一瞬驚いたように後ろを振り向く奈美。
で何も言わずに力を結構込めてもう一発。
真っ白なお尻がピンク色に染まる光景に俺も興奮してしまった。
猫が身構える様にじっと動かない奈美。調子に乗って何度か叩いていると、なんと喘ぎ始めた。彰の言ってた事は本当だと思い、バシバシ叩いている内に奈美がいってしまった。こんな事は初めてでした。

その後、人形相手にするみたいな感じで、かなり自己中に体位変えまくって乱暴に突いたり腰振らせたり、相当粗雑に扱った。
最後は正常位でやってたんだけど、もう奈美の表情が蕩けそうになっていて、こんな表情も始めてだった。
最後は乳首を捻り潰す位に妻んで射精、奈美も聞いた事もない様な凄い声だしていってました。これ聞いて、たぶん今までのは演技だったのかもと思った位。

結局この後もう一回して、三回目はフェラでこれも初めて飲んでもらいました。

その後、俺の左腕にしがみつく様にして眠ってしまいましたが、これまた初めての事。なんか、妙に可愛くて仕方なかったです。

奈美はどエス、強い男に憧れてたのかもしれません。俺は優しいだけが取り柄だから、今までこんな事するなんて考えた事もなかったけど。

セフレにしろ、という意見が沢山あったけど、セフレとしてなら最高に面白い事にはなりそうだ。
でもね、やっぱ気持ちがね…なかなかね…

昨夜の事があったからか、今日も来る事になってます。
自分の中では、奈美に助け舟を少し出して、自分から浮気を告白してきたなら再考の余地はあるかな、と思ってます。
それでも白を切るようなら心を鬼にしなくてはならないでしょうね。


最大の難関は俺の気持ちです…
やっぱ好きなんだよね…裏切られたのにさ…
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